読書アウトプット/Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン(著者:ロバート・フリッツ 訳:田村洋一)

僕はX Japanが好きで、中学は学校に行かず、ずっとギターを弾いていました。
Xの曲でArt of Lifeという曲があるのですが、YOSHIKIの半生を表現した曲でなんと30分ぐらいあります。※当時シングルとして発売され80万枚ぐらい売れたはずです。
人生はアートだ!というのが伝わる曲で、途中精神が壊れたようなピアノソロも圧巻です!
僕の人生も波乱万丈なんで、曲にしたい(笑)
この本を読めば、アーティストの用に人生を創造できる気がします!
よりアートな人生を創造します!

【要約】

アーティストがアートを創り出すように、自分の人生をアートとして創り出せるようになれば、「こんな人生にしたい」と思うことを実行し、実際に、そのとおりに生きられるようになることは可能。

人生の創造プロセスは手順、姿勢、精神。

そして手順は「デザイン」と「実行」(家の設計と建築みたいなもの)

人生の創造プロセスが成功するために最も重要なのは、成功が持続する構造。
「創り出したい成果」と「いまの現実」の差が生み出す緊張によって成立。
緊張は必ず解消に向かう。その緊張が解消に向かうパワーが人生を前進させるのである。

人生をアートとして創り出すというのは、嫌な人生をなくすことではなく、創り出したい人生に命を与えること。

問題解決の姿勢は、嫌なものを無くすことが動機であり、創造行為の正反対。
その悪習慣はやめたほうがいい。

「成功にふさわしくない」「成功しすぎると悪いことが起こる」といった観念は、 揺り戻しパターンの原因となり、成功を失敗へと変えてしまう。

観念や信念を捨て、やりたいことと現実の間で緊張状態をつくることで、
成功に向けた前進ができるようになる。

読書アウトプット/ 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(著者:ひきたよしあき)

これは面白い。物語になっているから読みやすいし、スッと入ってきやすい。
僕はいつも「すげー」「うまーい」を連呼するが、それでは伝わらない事が判明ww
もっと伝わるように、もっともっと言葉を磨きます。
良心磨きは言葉磨きってのを師匠に教えてもらったことを思い出した。
伝わらないと、何も始まらない。
志があっても誰にも伝わらないと、誰も一緒に動いてくれない。
ということで、今日から、より伝わるように言葉を磨きます!

登場人物
・山崎大25歳、人前で話すがの苦手なのに広報部に配属
・和田先生、広告会社の特別講師。5日で言葉を強くしてあげるとコミット

1日目 頭の中にあるものを知る
・声に出して脳内に「言葉の花火」を上げる
・図形を30秒で10個言う等、ものの名前を10個言うを毎日繰り返す
・「おいしい」「すごい」「やばい」等の形容詞は使わない。
・何がおいしいのか。どんな気持ちになったのか。形容詞以外で語る訓練をする。

2日目 考える習慣をつける
・自分よがりではなく、他人の頭で考える。あの人だったらどう考えるかと多角的に考える。
・仮設を立てる。アイスを白くて冷たいだと普通。今までにない要素をくっつけ、新しい仮設を立てる。「アイスは国民食」
・1人ブレスト。質より量で書く。それらを広げる。くっつける。33案出ると良い。

3日目 論理的に発想する力をつける
・トヨタ生産方式の5つのWHYを用いる
・ある問いに対して、答えをだす。なぜと考え答える。これを5回繰り返す。
・今から積み上げて考えるのではなく、バックキャストでゴールを描くことが重要。

4日目 真に伝わる表現力を磨く
・相手にとってわかりやすく表現
・5秒、40字の法則。話すときもメールもこれを意識する。
・伝える時に動詞を増やす。「腸内フローラを整えるヨーグルト」よりも「おばあちゃんが笑っている。ママが鼻歌を歌っている。このヨーグルトを食べてから朝の景色が変わった」

5日目 言葉に説得力を持たせる
・人はプライベートに興味を持つ。心が惹きつけられる。
・生まれてから今までのエピソード8つと、1ヶ月以内と今日のエピソード。合計10をいつも用意しておく
・「今日は暑い」よりも「今日は40度を超えている」等、驚くデータがあれば良い

読書アウトプット/リープ・マーケティング(著者:永井竜之介)

上海万博のあった2010年に初めて中国に行ったのですが
めっちゃびっくりしました!ビルだらけ!初レクサス!
そしてアテンドしてくれた中国人の女性はアメリカチックな名前を使いこなし、
お金持ちと結婚する夢を堂々と語り、そのためのプロセスまで緻密。
これは日本やばいと思って10年。中国はほんますごい!
この要約では伝わらない事例がたくさんあるので、是非買って読んでみてくださいね!

【要約】

・リープとは飛躍。・飛躍する中国ビジネスを再認識せよ。

・日本では都心部でキャッシュレス化が進んでいるがまだ限定的。

・日本では仕組みをつくれるが広げられない。中国はつくれるし広げられる。

・日本と中国は両極端。日本は「人に迷惑をかけるな」。中国では「人に騙されるな」。

・日本では「足るを知る」。中国では「もっと上へ」。

・日本のマーケティングは「前例主義の積み上げ式」。中国では「前例更新主義の飛躍型」。

・前例を踏まえた上で、ハイリスクであっても、より新しく、より速く。時にはクレイジーと言われても良し。

・中国のリープマーケティングは
①加点型 ②未来共創型 ③ブルーポンド戦略 ④ブリッツスケール

・①加点型マーケティング:
尖ったアイデアの特徴を伸ばす。日本では逆に時間をかけ角を取っていく。

・例として中国ベンチャーのDJIは世界のドローン市場7割以上占める。マニア向けだったドローンを、短い期間で次々にバージョンUPさせ、初心者からプロ向けまで幅広いラインナップを揃える。

・アイデアの尖った要素を会議で潰さず伸ばす、促進系のディスカッションのスキルが必要不可欠。

・中国ベンチャーでは「どんな面白いことができるようになるか」という視点で議論が重ねられる。

・日本では堅実なキャリアアップが求められる。中国では失敗経験が無いと革新的な挑戦をしなかったと思われる。

・②未来共創型マーケティング:
顧客をパートナーとして捉え、「あったらすごい」を提案し、顧客を未来に連れて行く。

・ITベンチャーシャオミは「顧客と友人になる」を理念に、一般ユーザーとディスカッションするプラットフォームを構築し、毎週情報更新。商品リリース時にはプロモーション無しで50万人のファンを獲得していた。

・シャオミのようにコネクションをつくれることが重要。中国では特に人脈を築く力が重要視される。

・その裏にあるには身内意識。日本より簡単に身内は広がり、会食で20人以上は当たり前。

・③ブルーポンド戦略と④ブリッツスケールはセット。

・ブルーポンド(青い池)はブルーオーシャンよろしく、競争の少ない小さい市場をまず作る。

・まず小規模、未完成でいいのでサービスを大量に速くリリース。

・市場の反応によって、それらのポンドがオーシャンになるポテンシャルを持っているかを見極める。

・見込みのあるものを一気に電撃的拡大を進めることをブリッツスケール戦略と呼んでいる。

・見込みあるポンドを選択と集中によりブリッツスケールさせ、ビッグビジネスへと育てる。

・中国はベンチマークスキルが高く、模倣ではなくオリジナリティを付加させる。

・中国人は自分をより良く見せるために、他者と見栄を張り合う。流行に遅れるのは恥。

・中国のバイトダンスが手掛ける「Tik Tok」もアメリカの「ミュージカリー」をベンチマークし、ブリッツスケールを成し遂げた。

・中国には、夢をロジカルに描き、自由と無秩序のマインドで、めちゃくちゃチャレンジ精神が育まれている。

読書アウトプット/学びを結果に変える アウトプット大全(著者:樺沢紫苑)

私はかなり本が好きですが、全くアウトプットしていませんでした。
電車通勤が往復2時間のため、年間30~40冊は読みます。
今後、アウトプットを必ずします。(このブログに)
そうすると、自分の学びにもなるし、社員にも朝礼等で共有できます。
そして!ドーパミンが分泌される!
一石三鳥ですね!

【要約】

・2週間に3回使った情報は長期記憶される。

・インプットとアウトプットの黄金比は3:7

・思うように成長しないのは、インプットが過剰でアウトプットが不足。

・3つのアウトプット「話す」「書く」「行動する」

・昨日読んだ本の感想を友人や後輩に話すだけで良い。自分の意見・気付きを入れるとより良い。

・話すことより、書くことのほうが圧倒的に記憶に残る。

・その際、ノートパソコンを使わず、手で書く方が長く記憶が定着する。

・行動は今日やる、今やることだけを考え、継続する中に楽しみを見つける。

・目標を細分化する。10キロダイエットよりも、1ヶ月1キロのように。

・ちょい難課題に挑む時、ドーパミンが最大で分泌され、モチベーションアップにつながる。

・結果が出たらご褒美をあげる。そうすると目標達成時に、さらにドーパミンが分泌される。

・ポジティブな日記を書き、その内容を誰かにシェアすると、2~3倍、満足度と幸福度が上がる。

・読書感想文は「ビフォー」+「気付き」+「TO DO」書くことで様々なメリットが生まれる。

読書アウトプット/自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス(著者:メンタリストdaigo)

これを読むと、不安とおさらばできます!
まず深呼吸!そして脳トレ!瞑想!
自分の可能性にどんどん気付くマインドフルネス法です(^^)
僕自身、大人数を前にしたプレゼン等で、ドキドキして、不安になることもあるので、このマインドフルネスを活用して、笑顔で自信をもって全てにトライできる人間になります(^^)感謝!

【要約】

・人は幸せになるために生きている

・不安にさいなまれ幸せじゃないと思うのは自分しだい

・何故なら、子どもが走り回っていて「かわいい」「うるさい」はその人次第

・自分の捉え方で周囲の出来事はどうにでも変わる

・何かを挑戦する時、恥の感情を克服する必要がある。それは他人目線が必要。

・何故なら、自分のささいなミスは許せないが、他人のささいなミスは気に留めない

・他人目線で最悪の状況を想定した的確なアドバイスを自分に送るだけで、安心感が生まれる

・不安脳の人は脳に負荷をかけてない。脳の筋トレをしていないと不安に弱くなる

・記憶力ゲーム、難しい本を読む、意図的に問題解決をする等で脳が鍛えられる

・不安が少ない人は「いま、ここ」に集中している人

・高い集中力に加えポジティブ思考、ご褒美を求める報酬思考がある

・ポジティブな感情に集中すること

・瞑想をすること。感情と行動を分離すること

・感情に左右されずに行動すると本質を見ながら生きれる。それがマインドフルネス

ポテンシャル採用とは何?メリットデメリットを徹底解説

新卒採用が盛り上がりを見せてきた昨今でよく聞く「ポテンシャル採用」というキーワード。
具体的にはどういったものか知らない方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなポテンシャル採用の意味や、ポテンシャル採用を行うことのメリットデメリットを細かく解説していきます。

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